PV大賞 2010

年末にやろうと思っていたことが年明けに... は毎年の定番でしたが、もうすぐ3月も終わり。
まだ年度末ということで今更こんなことを。
で、ベストなPVを選ぶのは意外に初ですが、単純に去年の良かったPVをもう一度語りたくなっただけ。
とりあえずリリース順に並べてみたけど、この紹介順が上からの順位だとしてもいいかも。





今までのシングルのPVに比べて一番予算はかけてなさそうだけど
曲の魅力を増させる、PV本来の役割は十分果たしていると思う。 


以上、去年の二月に書いた初見の感想。
これが肝心の、魅力を増させる理由が書いていなかった。
ここまで自然な表情を見せるPVは他に無いし、そして何より「みんな超かわいい!」これに尽きる。
あやちょは「オトナのPV うたわり的に うつらない」なんてスマイレージあるある川柳で書いていたけれど
いやいや、え?そうだっけ?って思った。だって特にあやちょのかわいさ強烈過ぎでしょ、このPV。





これがPVじゃなかったら何がPV?っていう。
確実に今までと全く違う層にも岡井千聖、そして℃-uteの存在を知らしめ、インパクトっていうことだけに
収まらなかった出来事。あれだけ多くの人を惹き付けた要因は様々でしょうが、あくまで思う個人の感想は
「親しみやすいかわいさと、こんなこと思っちゃいけない気がするけど、ちょいエロなところ」
意味不明なまでにアガるダンバコCHOICEというのもありつつ、衣装(つーか私服)込みの良さもデカい。
一言で語るのなら「絶妙なリアリティ」つーか、ホント、踊ったのがちっさーだからこそ、あの驚異の再生
回数を叩き出せたんじゃないかな。





作り手が本気になって(お金と)頭を使った、こういう素晴らしい仕上がりのPVをもっと観たい。
これは完成度が高いので語れることは短めです。
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by 7492b10 | 2011-03-30 01:40 | media
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