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Sun Ra Love In Outer Space



先週、ピーター・バラカンさんのウィークエンド サンシャインで行われてビビったSun Ra特集。
これはいいっすね。
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by 7492b10 | 2013-06-06 20:56 | media | Comments(0)

The Visitors Naima



John Coltraneが当時の妻であったNaimaに捧げた名曲の、疾走感溢れるNICEなカバーです。
そして今更知った、NaimaとVisitorsのGrubbs兄弟は従兄弟だったとか! → http://bit.ly/c2tt2c
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by 7492b10 | 2012-07-25 02:54 | media | Comments(0)

Mary Lou Williams Trio Free Spirits

c0161326_061187.jpgSteepleChase Records (SCS-1043)
SIDE ONE
1. Dat Dere
2. Baby Man
3. All Blues

SIDE TWO
1. Tempatation
2. Pale Blue
3. Free Spirits
4. Blues For Timme

Mary Lou Williams, Piano
Buster Williams, Bass
Mickey Roker, Drums
Recorded at C.I. Recording, July 8, 1975.


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それでもアナログ見つけたら買っちゃう。値段もたしか1800円くらいだったし、アルバムの内容自体イイ。
Bobby TimmonsのDat Dere、悪い意味でなく気持ちが沈むBaby Man。勿論Miles DavisのAll Bluesに
ちょいエキゾなTempatationなどなど。語彙もナイので全曲感想は無理なので終わりにして疑問というか
このアルバムなぜかデンマーク盤なのです。裏ジャケにライナー書いてる人もそれっぽいからオリジナル?
ちなみにライナーは英語で書かれているので、どうしてこのアルバムがデンマークのレーベルから出たのか
説明してるかも。あとジャケ写を撮ったNils WintherがプロデューサーでカバーデザインはLissa Winther
って家族?調べたらこのアルバムでエンジニアをやっているFreddy Hanssonに先の2人を加えた3人揃って
SteepleChaseの他のアルバムでもクレジットされていました。そんな小さな会社と思いきや、今現在でも
新譜を出している、歴史と地力あるレーベルのようです。


Mary Lou Williams
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Buster Williams
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Mickey Roker
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by 7492b10 | 2009-06-16 02:25 | LP | Comments(0)

Mary Lou Williams Trio Free Spirits

c0161326_2252562.jpgSCCD-31042
01. Dat Dere
02. Baby Man #2
03. Baby Man
04. All Blues
05. Tempatation
06. Pale Blue
07. Free Spirits #2
08. Free Spirits
09. Blues For Timme
10. Ode To Saint Cecile
11. Surrey With The Fringe On Top
12. Gloria

Mary Lou Williams, Piano
Buster Williams, Bass
Mickey Roker, Drums
Recorded July 8, 1975


美女の片割れ、Mary Lou Williams。
ラジオで聴いたOde To Saint Cecileがブッといベースライン剥き出しのイントロで、意外にドラムも打ってる
それこそネタで使われてもおかしくない、ピアノ・トリオのカッコイイ曲で何年か前にタワレコで購入。
ただしその10曲目Ode To Saint Cecileを含め2, 7, 11, 12がPreviously Unissued、つまり未発表曲で少し
がっかりしました。アナログで聴けないんだ、っていう。
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by 7492b10 | 2009-06-15 23:38 | CD | Comments(0)

ア・グレイト・デイ・イン・ハーレム 〜57人のジャズミュージシャンの肖像〜

c0161326_13591935.jpg品番:ACBF-10243
JANコード:4988126202439
発売:アスミック
販売:角川エンタテインメント
2005/04/28発売














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●ストーリー
1958年8月、NYハーレム。「エスクァイア」誌の呼びかけで、ジャズミュージシャン58人が集まった。ベイ
シー、ブレイキー、ガレスピー、モンク、ロリンズ……。世代も流派も越えて、初めて一堂に会したジャズ界の
巨人たち。アート・ケインが撮った、後に“ビッグ・ピクチャー”と呼ばれるこの写真は、ジャズ最盛期の一頁
を記録した、記念碑的作品として今に伝わる。これはジャズ音楽界との交流厚いジーン・バックが、初公開の
8ミリフィルムや、各ミュージシャンの演奏風景、関係者へのインタビューで構成した作品。
1995年アカデミー賞長篇ドキュメンタリー賞ノミネート。


数年前HMVのウィッシュリストに入れて→忘れて→気づけば廃盤。久々に思い出してアマゾンで購入。
それにしても!Monkイジられ過ぎだろ。メイキングでも言ってましたが彼のネタは事欠かないようです。
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笑っちゃうエピソードや当時の演奏シーンなども見所沢山。そして撮影現場での8ミリフィルムやスナップを
観ると胸の奥がアツくなる。どうして今もこうして彼らの音楽が心に沁みるのか。ラストでのArt Farmerの
コメントに... ヤバい泣きそうになりました。そんでもってDizzy Gillespieのチャーミングな〆でまた笑顔。

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by 7492b10 | 2009-06-14 22:18 | DVD | Comments(0)

Tina Brooks True Blue

c0161326_1923460.jpgMMBST-84041
side 1
1. Good Old Soul
side 2
1. Up Tight's Creek
2. Theme For Doris
side 3
1. True Blue
2. Miss Hazel
side 4
1. Nothing Ever Changes My Love For You

Freddie Hubbard, trumpet
Tina Brooks, tenor sax
Duke Jordan, piano
Sam Jones, bass
Art Taylor, drums
1960年6月25日録音



Music Matters社の売り文句
☆45rpm180g重量盤2LPオリジナルマスターテープ使用
☆特注ラミネート紙のダブル・ジャケットに表ジャケットはオリジナル盤の4倍もの高画質
☆フランシス・ウルフの手によるネガ・フィルムの使用権、内ジャケにそれらのネガから起こされた未公開写真

そのまま順番に感想
☆勿論いい意味で45回転2枚組とか考えた奴アホかと思いました
☆あくまで東芝のコーティング・ジャケと比べてですが濃すぎて違和感、さすが4倍ピッカピカ
☆フツーにこれが見たい、っていうのがあります


ということで内ジャケ写。年齢はWiki Englishによる生年で。

28歳Tina Brooks
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22歳Freddie Hubbard若い!
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38歳Duke Jordan
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36歳Sam Jones
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31歳Art Taylorグラサン
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肝心の「音」ですが片面1〜2曲だから音圧凄い、っていうより各楽器かなりハッキリ、かつバランスよく鳴っている気が。
と言ってもそれほどのシステムで聴いている訳でもないのだけれど。ちなみに制作している人間もMusic Mattersとかぶっ
ているAnalogue Productionsの45rpm180g重量盤2LPはどうなんだろう?

Music MattersのBlue Noteを買うのは2回目で半年だか数ヶ月前に4枚、で今回も4枚購入。ちなみに値段は$50×4に送
料$30くらい。日本のショップだと8千から1万。オクで出してるのがかなり安い。人ごとながら儲け出ているのかな?

アルバムの内容は以前書いたように最高です。改めて。
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by 7492b10 | 2009-03-22 21:54 | LP | Comments(0)

Tina Brooks True Blue

c0161326_21335351.jpgTOJJ-6516 (BN-4041)
side-1
1. Good Old Soul
2. Up Tight's Creek
3. Theme For Doris
side-2
1. True Blue
2. Miss Hazel
3. Nothing Ever Changes My Love For You


Freddie Hubbard, trumpet
Tina Brooks, tenor sax
Duke Jordan, piano
Sam Jones, bass
Art Taylor, drums
1960年6月25日録音


空中キャンプからのバトンでTrue Blue。2004年ブルーノート65周年記念、東芝から。ジャケ画
像が切れているのは所詮うちはA4サイズの家庭用スキャナなのでコーティング・ジャケットの貼
り合わせが上手くいかないのです。

☆RVGマスター使用
☆カッティング/小鐵 徹 (日本ビクター)
☆コーティング・ジャケット
☆180g 重量盤
定価3500円

Music Mattersの45回転2枚組は買ってないし、6ケタをつぎ込む覚悟はまだないけどオリジナル
のモノラルもいつの日か聴いてみたい。ちなみにこれはブルーノートのアルバムを集めていた時期
に東芝かキングかは覚えてないけど、あの素晴らしいジャケを認識していて購入。で、やられる、
みたいな。これは帯の煽りにまんまと乗せられた、ところもあるけど買い直したのです。

確かに自分の中では「完成度の高い名盤」ではあるけど、そう呼ぶより「肌に合う」って言い方を
して思い入れを込めたくなる、そんな1枚。
このアルバムの最大の魅力はなんと言っても楽曲の良さ。とにかく良曲のみ。で6曲中5曲をTinaが
作曲していて、しつこいようだけれど、そのどれもが素晴らしい上にカバーのラス曲Nothing〜が
バラードじゃないのにロマンティックな気分になってしまう、っていう。とにかくアルバム通して
洗練された、それでいて熱さもある、イイ演奏をメンバー全員でしていてソロでも当たり前のよう
に格好良かったりグッとくるフレーズがガンガン出てくる。ブルーノートはこの時代、ハードバッ
プはやっぱり最高だなー、とか言わずにはいられない。
というわけで突然、みたいだけどハードバップという言葉の意味する定義をわかりやすく書いてあ
る文章がジャズ批評110号特集ソニー・クラーク、79ページにあるので引用。

「美しい合金」のために 〜ジョン・ゾーンとハードバップ [村井康司]
〜ブルースの形式、ラテンのリズムや旋律、ティンパン・アレイ・スタンダード風のコード進行や
メロディ、ビバップ的な複雑なリフ、アラビア風エキゾティズム、クラシックの小品を思わせる典
雅なライン......。クラーク、モブレー、ドーハム、レッドなどのハードバッパーたちが書いた曲は、
その前のビバップ時代、その後のモード流行期のオリジナルに比べて、圧倒的にヴァラエティに富
んでいてメロディアスだ。そして不思議なことに、彼らのオリジナル曲は彼ら自身が演奏すること
によって、「ハードバップ」という確固とした枠組みにしっくりと馴染み、本来の多様性が際立た
なくなってしまうのだ。

Tinaの作曲能力は上記全てを兼ねそろえていた。だけど素晴らしい曲を書いても、イイ演奏をして
も生前発表できたリーダー・アルバムはこの1枚のみ。42歳で亡くなってしまった彼のことを考え
ると悲しくなったりする。今では未発表に終わっていた3枚のアルバムも出ているし、多くの人に
も知られている。でも生きている時にもっと、みたいなことを思ったりもする。

ただこのアルバムを聴いている間はそんなこと全く思わずに素敵な時間が過ぎて行く。
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by 7492b10 | 2008-12-24 23:28 | LP | Comments(0)