<   2009年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧

Fishmans 8月の現状

c0161326_1355260.jpgPOLYDOR (POJH-1024/5)
1998
A1. ナイトクルージング1
A2. ナイトクルージング2
B1. SUNNY BLUE
B2. Just Thing
C1. ずっと前
C2. 静かな朝
D1. バックビートにのっかって
D2. 新しい人












アナログ盤はカバー・ビニールにステッカー付き。そしてジャケットもレーベルでもSUNNY BLUEとずっと前が曲順
違いのミスプリ。B-1はずっと前、C-1はSUNNY BLUE。上ではわざと表記通りにしましたが、一瞬本当にこの通り
の曲順だと思い、こんな大きな違いに気づいてなかったのかとあせりました。
Cutting Engineer:Tohru Kotetsu (JVS MASTERING CENTER) のクレジット。

リリース日は98年8月19日となっているけど、そういえばこのレコード沖縄で買ったこと思い出した。
[PR]
by 7492b10 | 2009-04-11 02:39 | LP | Comments(0)

Fishmans 8月の現状

c0161326_23473240.jpgUNIVERSAL MUSIC (UMCC-9014)
2009
1. ナイトクルージング1
2. ナイトクルージング2
3. ずっと前
4. Just Thing
5. SUNNY BLUE
6. 静かな朝
7. バックビートにのっかって
8. 新しい人











c0161326_2354555.jpg

’98年前半は、それまでのライヴ音源を解体・再構築する作業に没頭し、その成果を『8月の現状』としてリリース。
(中略)
『8月の現状』に関しては、CDとアナログ盤で曲順やMIXが違っていたのですが、今回は紙ジャケということで、
アナログ・ヴァージョンを初CD化してもらいました。マスタリングはZAKが担当。


↑ 欣ちゃんによる説明、こんな感じでSHM-CD紙ジャケ再発。オリジナル盤CDよりジャケは断然こっち。MIX違い
は特に大したことない(ナイトクルージング2以外)のは承知、なので気になったのは当時彼らのもとを去っていた
ZAKによるマスタリングと初めてのSHM-CDはどんなもん?でしたがイイ音だけどCDはCD、「音」そのものに驚き
はないなー、という結論。比べる対象はオリジナル盤CDでなくアナログ盤『8月〜』。そっちを聴き直したら「!?」
な瞬間が何度もあるのを再確認。出てくる「音」はアナログ盤の方が断然凄い。ただし世のアナログ盤が全て驚きに
溢れた「音」なんてことは無いし、CDは比較的気軽に沢山の音源を聴けて素晴らしいし、なんて当たり前のことも。
これだって収録分数、つまり音質の問題で、だろうけどアナログ・ヴァージョンは以下の4曲がカットされている。
・Oh Slime
・WEATHER REPORT
・ずっと前
・それはただの気分さ

CDとアナログ盤、それぞれの楽しみ方があったけど今回の再発で我が家に限らずバランスが悪くなった。というのも
アナログ・ヴァージョンがアナログ盤、BOXのアナログ盤、SHM-CDと3種揃い踏み。オリジナル盤CDの立場は...
で、というかそれにしたって『8月〜』がポリドール期のアルバムで一番低く見られてる、のは気のせいでないはず。
最高傑作と言えば『空中キャンプ』もしくは『LONG SEASON』
最後のオリジナル・アルバム『宇宙 日本 世田谷』
ライブ・アルバムなら『98.12.28男達の別れ』

こうして改めて並べてみると確かに分が悪い。しかもリリース時での佐藤くんのインタビューがまた微妙、という。
さすがに『〜男達の別れ』は特別だけど、あくまでライブ。『8月の現状』はスタジオにおけるクリエイティビティ
って部分で、それが聴ける最後のアルバム。だから思い入れがとても深い。これこそ最高傑作と思う日もよくある。

『8月の現状』を聴いたことが無ければアナログ・ヴァージョンSHM-CDよりオリジナル盤CDの方がオススメです。
BIKKEのライナーノーツは悪くないけど。
[PR]
by 7492b10 | 2009-04-11 01:48 | CD | Comments(0)

℃-ute 桜チラリ

c0161326_253353.jpgEPCE-5454【初回限定盤】24Pフォトブックレット
1. 桜チラリ
2. JUMP
3. 桜チラリ(Instrumental)
















タイトルそのものの景色の日だったので。
桜チラリは『寝るキュー』で完全に違う聴こえ方になったし、もっと好きになった。NICE CHOICE塩田さん。

見上げれば 美しい
夜空に溶けて行く
私たちは
いつまでも 手をつなぐ
かわいい恋をする


JUMPはライブが待ち遠しくなる。
素晴らしいシングルです。
[PR]
by 7492b10 | 2009-04-10 02:43 | CD | Comments(0)

Weeks & Co. Jack N Jam (Re-Mix '88)

BBP Blog見て知ったけどTony D.さん亡くなった、とか。どうやら自動車事故のよう。R.I.P.
プロデューサーとしてはIdlersやProfileレーベルでの仕事、って印象大。バイヤーとしての活動はいつごろからだろう?
random系からマイナー・ニュースクールなんかも仕込んでいて、結構稼げたのかな?でも大変だった、とも思う。

そんなバイヤーとしてのTony D.さん思い出話。
Tony D indy yearsのCDが欲しくてpaypal登録をしたのですが、それで初めて送金する時に間違えて2回も振り込んで
しまい「お前2セット買うのか?」ってメールくれたり。後日荷物が到着したら中にCDとは別に75曲ものmp3データが
入っていて「オマケどうよ?」ってメールが来て「感激しました」なんて返信したりして。
まあ、買った人全員にあげてたかもしれないけれど超嬉しかったな。
で、そんな感じで今回紹介するのはプロデュース作品でもなく、Tony D indy yearsでもなくeBayでsellerとしての
彼から買ったWeeks & Co.を。

c0161326_030457.jpgGold Qwest Records (GQ 101)
1988
A1. Jack N Jam (Turn It Up) (Mega Mix)
A2. Jack N Jam (Turn It Up) (Micro Mix)
B1. Jack N Jam (Crazy Dub Mix)
B2. Jack N Jam (Mello Dub Mix)








Hip HopでなくダサいHouseなんだけどB面のみMixクレジットに
c0161326_1535416.jpg

Paul McCaskey?Paul C!?
一応Paul Cものとして売っていたので$19くらいで3年くらい前に買ったけれど真偽の程はいかに?
ただ揺るぎの無い事実として、3年振りに聴いたけどホントにカッコ悪い。
YouTubeに無いのもわかる気がします。
[PR]
by 7492b10 | 2009-04-10 01:25 | 12inch | Comments(0)

よろセン! 総集編

マイマイ英語の授業は見ることが出来るのでしょうか?
c0161326_128315.jpg

ひどい終わり方だったけどキャプチャの人、今までありがとう
[PR]
by 7492b10 | 2009-04-02 01:28 | media | Comments(0)