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Al Campbell Gone Down The Drain

c0161326_22225143.jpgSoferno B (SOF 004)
198x
A. Gone Down The Drain
B. One More Chance










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$50といえばこれはUsed Excellent、ラベルの表記はA.L. CAMPBELLになっていますがブリクストンの
レーベルSoferno Bからのこの1枚。未聴ながらSoferno Bといえばイイ面子でのダブ・アルバムを1枚
出している人、という認識でしたがReggaepediaによるとロンドンでサウンド・システムをやっていた人
らしい。渡英したのか、元々イギリスの人だったのか?

まずA面のGone Down The DrainはロンドンのレーベルJB Musicから1980年リリースのアルバム、Late
Night Bluesに3分くらいのテイクで収録されていますが、12inchは当然ブッとい音で後半DubのDisco Mix
6分超。とにかくイントロのホーンから最強にカッコイイ、素っ晴らしい演奏です。
で!この曲どこかで聞き覚えあるなー、とか思ってたらフランスはパリのMakasoundからBunny Lee音源
のコンピ、A Place Called JamaicaPart 2に収録されているBarry BrownのWe Just Can't Liveと歌詞は
違えど同じ曲。BPM少し遅めですがテープの回転数を変えた同じオケの使い廻しに聞こえます。
でもどうせこの辺のミュージシャン殆ど一緒だから演奏し直しか?とか考えてもわからないけどとりあえず
Late Night Bluesのクレジット

Lead Guitar : Willie Lindo、Frater、Earl Smith
Piano : Johnny Clarke & Gladstone Anderson
Organ : Winston Wright
Drums : Santa Davis、Sly Dunbar
Bass : Mickey、Robert Shakespeare
Horns : Ossie Scott
Percussion : Scully、Sticky


A Place Called Jamaicaのクレジット

Lead Guitar : Earl"Chinna"Smith ...
Rhythm guitars : Tony Chin、Winston"Bo Beep"Bowen ...
Piano : Tarzan、Ossie Hibbert ...
Organ : Winston Wright、Bernard"Touter"Harvey、Ansel Collins ...
Drums : Carlton"Carlie"Barrett、Sly Dunbar、Carlton "Santa" Davis ...
Bass : Aston"Familyman"Barrett、Robbie Shakespeare、Lloyd Parks、George"Fully"Fullwood
Horns : Lennox Brown、Tommy McCook、Bobby Ellis、Vin Gordon ...
Percussions : Skully、Barnabas ...

勿論アルバム全体が同じミュージシャンによるセッションな訳は無いし、もう一方は時代もバラバラな編集盤。
ただWe Just Can't Liveの12inch、これは持っていないので、Strictly Vibesの画像を見るとリリースが79年
で曲名がWe Can't Live Like Thisになってました。クレジットはComposed by Barry Brown Arrangedと
Produced by Bunny Lee。
えーとGone Down The Drainの12inchはArranged & Produced by Al Campbell。Late Night〜は全曲が
Written and Produced by Al Campbell ... レゲエではよくあること!なので気にしちゃ駄目という結論に。
ちなみにこの2曲、同じ人がYouTubeに上げてますね。
あとB面のOne More Chanceはちょいユル、たぶんアルバム未収。

最後にAl Campbellについて言うと「とにかく中庸」に尽きます。それが全くマイナスの意味でなく、なぜだか
凄くそこが魅力的なのがこの人の個性だと思います。


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by 7492b10 | 2009-03-25 18:04 | 12inch | Comments(0)

℃-ute Bye Bye Bye! ビデオクリップ

http://www.dohhhup.com/movie/8nLBAm5fw59nr1kUnEzikhdMzLDRNsLj/view.php
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背景モザイクとか... 撮り直しで予算的に大変なのはわかるけどそこはちゃんとやろうよ!
どう見てもKindaiの撮影のついでだな、ということで参考画像
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by 7492b10 | 2009-03-23 01:15 | media | Comments(0)

Tina Brooks True Blue

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side 1
1. Good Old Soul
side 2
1. Up Tight's Creek
2. Theme For Doris
side 3
1. True Blue
2. Miss Hazel
side 4
1. Nothing Ever Changes My Love For You

Freddie Hubbard, trumpet
Tina Brooks, tenor sax
Duke Jordan, piano
Sam Jones, bass
Art Taylor, drums
1960年6月25日録音



Music Matters社の売り文句
☆45rpm180g重量盤2LPオリジナルマスターテープ使用
☆特注ラミネート紙のダブル・ジャケットに表ジャケットはオリジナル盤の4倍もの高画質
☆フランシス・ウルフの手によるネガ・フィルムの使用権、内ジャケにそれらのネガから起こされた未公開写真

そのまま順番に感想
☆勿論いい意味で45回転2枚組とか考えた奴アホかと思いました
☆あくまで東芝のコーティング・ジャケと比べてですが濃すぎて違和感、さすが4倍ピッカピカ
☆フツーにこれが見たい、っていうのがあります


ということで内ジャケ写。年齢はWiki Englishによる生年で。

28歳Tina Brooks
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22歳Freddie Hubbard若い!
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38歳Duke Jordan
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36歳Sam Jones
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31歳Art Taylorグラサン
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肝心の「音」ですが片面1〜2曲だから音圧凄い、っていうより各楽器かなりハッキリ、かつバランスよく鳴っている気が。
と言ってもそれほどのシステムで聴いている訳でもないのだけれど。ちなみに制作している人間もMusic Mattersとかぶっ
ているAnalogue Productionsの45rpm180g重量盤2LPはどうなんだろう?

Music MattersのBlue Noteを買うのは2回目で半年だか数ヶ月前に4枚、で今回も4枚購入。ちなみに値段は$50×4に送
料$30くらい。日本のショップだと8千から1万。オクで出してるのがかなり安い。人ごとながら儲け出ているのかな?

アルバムの内容は以前書いたように最高です。改めて。
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by 7492b10 | 2009-03-22 21:54 | LP | Comments(0)

ピザーラ

これは凄い
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by 7492b10 | 2009-03-14 02:56 | media | Comments(0)

よろセン! 鉄道

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とりあえずキャプチャの人ありがとう、だけど退屈な回でした。動きは号令だけで座ってモニター見て台本聞くだけだったし。
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by 7492b10 | 2009-03-08 21:38 | media | Comments(0)

よろセン! 学活

役作りは完璧
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えぇ?
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失笑から爆笑へ
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あくまでスポーツの話です
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イイ絵
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マジでオモロい
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愛理の表情
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やじまんやる気満々
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なんか昔の栞菜を思い出す画像
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これが梅さんのエキストラ力!
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みんなかわいい
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ちっさーギラついてる
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これはホントに嬉しそう
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「にょきぃ」
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ちっさーが先生です
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このワクワク感は
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自称運痴ながらここまで意外に好成績
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惨事発生
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梅さん笑い過ぎ
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今回の「やられた人続出のくだり」
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ちっさー早っ
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300倍って言いかけた
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理不尽な恫喝に対して、正解の表情
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必死です
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それにしても綺麗な顔だなー
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やっぱりこのくらいやりきらないとね
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マイマイかっけー
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これは強い人が言うセリフで間違いないです
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なっきぃが嬉しそう
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これまたイイ面構え
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腕相撲オモロ過ぎ!
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敗者として、これまた正解の表情
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舞美カッコイイっす
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オメ!
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ちっさーマジでオモロかったです
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よろセン!シリーズ最高の回でした。本気でやってホントに喜んでるのが観てる方も当たり前に楽しいし。
キャプチャの人ありがとう。
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by 7492b10 | 2009-03-08 20:42 | media | Comments(0)

℃-ute シングルV FOREVER LOVE

c0161326_1351780.jpgEPBP-5311
1. FOREVER LOVE
2. FOREVER LOVE (Casual Dance Ver.)
3. PV撮影メイキング
















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VOWの一節、そして「度」つながり。
Buono!コンにてMy Starのポスター欲しさで、と言っても正直イマイチな写真でしたが、買ったシングルVをやっと開封。
見所は!びっくりするほどない... メイキングもスーツ衣装のみで超短いし。
とりあえずライブで左右にいるヲタのフリコピには気をつけよう、ということで。
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by 7492b10 | 2009-03-08 13:52 | DVD | Comments(0)

360° Years To Build / Pelon

c0161326_041234.jpgPelon Records, Inc. (PR12)
2009
A. Years To Build
B. Pelon










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あっちを紹介したのならこっちも、ということで数年前12inchブート再発済みのレア盤がTop Priorityと同時再発!みたいな。
Ultimate Breaks & BeatsのBoxにバラ売り、Bozo Mekoの2枚、LessonシリーズやColdcutのBoxとか、この辺の7inch再発
間違いなく発売元は一緒でしょう。
で、88年リリースのオリジナル盤12inchは相場的にはBQより安いだろうけど見かけない、と思います。
DJ IvoryのHear No Evilの栄えある1曲目にもなった、CommodoresのAssembly Lineをビートで使いつつWilson Pickett
のEngine no.9のあのギターをかぶすド派手なYears To BuildにRecorded & mixed at Studio 1212、Drum Program by
Paul Cのクレジットにアガる、でも地味じゃね?が昔初めて聞いた時の正直な感想だったPelon。でも今じゃこの素っ気なさが
カッコイイと、本気でそう思う〜♪って感じですがドラムのネタは知りたいと言えば知りたいけど知らなくてもいいです。


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by 7492b10 | 2009-03-08 12:37 | 7inch | Comments(0)

Top Priority Let The Homocides Begin

c0161326_2138198.jpgGotham City Records (GC100)
2009
A. Let The Homocides Begin (Vocal)
B. Let The Homocides Begin (Instrumental)










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Gladys Knight & The PipsのWho Is She (And What Is She to You)のイントロのドラム・ブレイクとベースを超シンプル
にネタ使い、のLet The Homocides Begin。
Top PriorityはPercee Pの所属していたグループでこの曲は彼のデビュー作ながら既にオリジナルなスタイルが完成してます。
ちなみにこの曲を収録している1988年リリースのオムニバスEP、BQ In Full Effectは高値が付くからなんだかんだで年4回?
くらいはeBayに出てる気が。レア盤だけど金を積めば手に入る方のレア盤ですね、と言ってもそれだけの金を積むのが... 
つまり最近のぼったくりエクスクルーシブものよりはるかに価値ある再発でしょ。所詮ブートなんだけど意外にイイ音なのが
また嬉しい、というのもBEST盤CDのLegendary Statusや来日時の手売りCDRのNow And Thenにも収録されてたけどモロ
盤起こしの音質だったし。そんな訳もあってか今までBQ In Full Effectのアノ美談も素直に感動、感心できなかったという。
歪んでますね。


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by 7492b10 | 2009-03-07 23:38 | 7inch | Comments(0)