2009年 04月 25日 ( 1 )

The Stone Roses 

c0161326_15411942.jpgSilvertone Records (29B2-47)
1989
01. I Wanna Be Adored
02. She Bangs The Drums
03. Waterfall
04. Don't Stop
05. Bye Bye Bad Man
06. Elizabeth My Dear
07. (Song For My) Sugar Spun Sister
08. Made Of Stone
09. Shoot You Down
10. This Is The One
11. I Am The Resurrection


c0161326_15425586.jpgReni:Drums, Backing Vocals
Gary Mounfield:Bass
John Squire:Guitar
Ian Brown:Vocals











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そういえば真ん中の奴は誰だっけ?
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今だと旧規格になる日本盤CD。買ったのは92年頃でAztec Cameraの1stを思い出した。
素朴さと洗練、熱を併せ持った状態まで、同時に自然に聴かせてしまうところ。
これは時代超えて届くなー、と。

ちなみにこのアルバムのCD、以前はElephant Stoneが追加されている時期もあったけど現行盤CDでは
HMVで見る限り、Europe盤のみオリジナル仕様の11曲入りで日本盤とアメ盤は最後にFools Gold収録の
12曲入り。数年前には上記2曲が入っている13曲入りもあったり、余談ながらジャケのThe Stone Roses
の文字が黒、茶、銀だったり各国盤・再発時期でまさに色々、とかどうでもいいことまでDiscogsで確認。
話を戻すと、オマケ的な感じでボートラを入れるのは否定したい。理由は1曲目から聴けばわかること。
Resurrectionのあとにもう1曲、とか完全に不要。その為にコンピのTurns Into Stoneでしょ、っていう。

久しぶり、でもないけど昨日This Is The Oneを聴いて。
いつまで経っても瑞々しさを失わない曲であることに心ふるえるし
そんな瞬間がアルバムを通してRecord、記録されているという
実はとんでもなく凄いことに驚きます。


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by 7492b10 | 2009-04-25 22:58 | CD | Comments(0)